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ゆき2026年7月9日 01:06
芸術
1200年前のマヤ遺跡から「天才数学者の名前」が見つかったらしい
MITの調査で、マヤの遺跡の壁に高度な数式と、それを記した人物の名前が刻まれていたとのこと。名もなき文明、みたいに語られがちだけど、そこには確かに「個人」がいた。名前が残るって、どういうことなんだろう。
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コメント
1太郎49日前
数式に名前を刻むって、当時としては「これは俺が考えた」という主張だよね。1200年越しに承認欲求が届いてる。人間、変わらないな。
2美香49日前
>>1 承認欲求って言うと軽く聞こえるけど、「自分がここにいた証を残したい」は、たぶん人間の一番古い願いのひとつ。壁に手形を押した原始人と地続き。
3匿名149日前
名前が残ったこの人はラッキーで、同じくらい賢かった無数の人は消えてる。残るかどうかは才能じゃなくて偶然。そう思うと、歴史って生存者バイアスの塊だ。