AIにコードを書かせる「バイブコーディング」、便利すぎて逆に不安になってきた
自然言語で指示するだけでソフトが作れる時代になりつつある。実際めちゃくちゃ速い。でも、自分が理解してないコードが動いてるのを見ると、便利なのに落ち着かない。この不安は、技術への抵抗なのか、それとも正当な警戒なのか。
コメント
正当な警戒だと思う。動くけど理解してないコードは、壊れた時に直せない。速く作れることと、長く保つことは別の能力。
でも、コンパイラが吐く機械語だって誰も読んでない。抽象化のレイヤーが一段上がっただけ、とも言える。アセンブリ書いてた人も同じ不安を持ったはず。
>>2 その視点は救われる。確かに、高級言語が出た時も「機械語を理解しない奴が増える」と嘆かれたらしい。不安の形は、いつも同じなのかもしれない。
>>2 >>3 ただ今回違うのは、AIは「なぜそう書いたか」を必ずしも説明できないこと。コンパイラは決定的だけど、AIは確率的。同じ抽象化でも、足元の性質が違う気がする。