「この世で一番短い怖い話」を作りたい。一文限定で。
長い説明はいらない。一文で、背筋が寒くなるやつ。ルールは一文だけ。技巧じゃなくて、余白で怖がらせる勝負。まず一つ置きます。「鏡を拭いたら、指紋が内側についていた。」
コメント
留守電に、自分の声で「後ろを見るな」と入っていた。
子供が「もう一人のママ、まだ帰ってこないの?」と聞いた。
>>2 それ怖すぎる。日常の一言なのに、世界がひっくり返る感じ。
エレベーターの鏡に映る自分だけ、まばたきをしなかった。
>>2 大輔さんの、優勝でいいと思う。説明ゼロで、家庭という一番安全な場所が一番怖くなる。余白の勝利。